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2022-12-10 06:51 ucan 作成
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千川上水から谷端川、それぞれの源流から河口へ下る旅 2022年01月23日
千川上水は玉川上水の境橋から板橋滝野川の掘割まで流れ、そこから水道管に繋がれて江戸の町に分配されていた。川の総延長22kmに及ぶ。千川上水に沿って流れていたのが谷端川。要町の粟島神社の弁天池から小石川植物園を経由し、神田川に注いでいた。川の総延長11km。下流を小石川(礫川)と呼ばれ、この名の方が寧ろ有名。千川上水が管理の難しさから閉められていた後、小石川は千川と呼ばれていた。実際谷端川は千川の水の恩恵に浴していた。千川の余水で流れを保っていた。千川上水は江戸への上水の供給から農業や工業用水の供給と大きな役割を果たして後、下水管となりほぼ暗渠となった。谷端川も然り。もう過去の流れは蘇らない。今となっては川筋を掴むのも容易ではない。ただ、暗渠がもたらしたのは緑道。住民の憩いの場を提供している。川の縁が認められる唯一の場ともなっている。自転車で巡るにも助かる。車道と一体になると全く古の川筋が掴めなくなる。今回回って、迷うこと頻り。先人のブログの地図を頼りに右往左往して辿り着いた。途中最早分からなくなり、省いた部分も多いのだが


2022-12-10 06:52 作成
2022-12-09 16:52 更新